ワードプレスの勉強はこの方法が1番良い理由

ワードプレス勉強イメージ

ワードプレスをこれから勉強しようとしている方向けの記事です。

ワードプレスはプログラミング不要でブログやホームページが出来てしまうとても便利なソフトウェアです。しかもオープンソース。

とは言っても設定方法や仕組みをある程度知らないと思った通りのものを作ることはできません。

なのである程度の勉強は必要ですが、ちゃんと覚えたいと思っている方へおすすめする勉強方法は次のとおり。

実践

勉強は必要だけど「実践」して下さいって矛盾してるじゃないか?と思ってしまいますのでもう少し詳細に書くと「目標を決めて手を動かしながら実際にWEBサイトを作ってみる」といった感じです。

なぜその方法が有効かと言うと、ツールというのは実際に使ってみながら勉強するのが一番効率が良いから。

逆に良くないのは、本を読むだけの勉強をすること(聞くだけのセミナーも一緒)。

プログラミングやデータベースの勉強をしたことがある方なら経験があるかと思いますが、本を読むだけの勉強はよく分からない専門用語を暗記して終わりです。で、何日か経ったら忘れてしまうんですよね笑、まるで一夜漬けで挑んだ期末テストのようです。

実際に使いこなすための良い勉強は、設定したりコードを書いてみてその動作を確認して、上手くいかなかったら修正することを繰り返す実践です。

この「実践」については2016年トレンドになったAIと同じだと思っています、大量のデータをコンピュータにインプットしただけでは何の価値も生まれませんよね。

大量のデータをAIの処理にかけてみて価値あるものが抽出できます。人間の脳も同じだと思っています。情報を脳で処理(実践)してみて価値あるものが自分に身に付くと思っています。

とは言えどう実践していけばよいか?

これから説明していきたいと思います。

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ワードプレス勉強その1 – まずは一回転させてみる

一回転イメージ

一回転というのは言い方を変えると「最初から最後まで自分でやってみる」ワードプレスで言うと「1サイト作ってみる」という意味です。

最初は最小限の小さい一回転が良いです。いきなり月30万円稼げるデザインもCVまでの導線も素晴らしいアフィリエイトサイトを作ろう!と大きなゴールを設定して意気込むと大抵挫折します。

まずは小さくやってみる。

最速の一回転は?

最速最小限の一回転で且つ勉強が目的であれば、実践型のセミナーに参加するのが一番早いかと思います。

ストアカさんのサイトなどでワードプレス関係のセミナーを探すと、WEBサイトが1日〜2日でできる実践型セミナーがよく開催されています。

ストアカ | 日本最大級のスキル・趣味・習い事のマーケット

また、本サイトでも初心者向けの実践型セミナーを実施しています。ワードプレスの勉強の流れでSEOも学べますよ。

ご興味頂けた方はこちらもご参照下さい→個人向けWordPressレクチャー依頼のページ

最速じゃないけどおすすめ

セミナーの次におすすめする方法がWEBサイトを使った勉強。ワードプレスはオープンソースなだけあって情報量が豊富です。

その情報をまとめて構築の手順を紹介してくれているサイトがたくさんありますので、そのサイトを読みながら手を動かしながら勉強するのも効率が良いかと思います。

本サイトも以下の手順を実施すれば記事を書ける段階まで進めることができます。

ワードプレスを利用するためのレンタルサーバー契約手順&ドメイン取得方法

ワードプレスの独自ドメインメールアドレス設定方法

ワードプレスのインストールと管理画面ログイン方法

ワードプレスの投稿の使い方

WEBの情報をなぞるなら勉強にかかる費用はほぼ無料。(レンタルサーバー代はかかります)

ただ、セミナーと違って時間と場所による拘束力がないのでダラダラやってしまうかもしれません。

ワードプレス勉強その2 – 小さな目標を持ったサイト

目標達成イメージ

何となくわかった、とりあえずサイトを作ることができたら、次は目標を立ててサイトを作ってみましょう。

アフィリエイトで月5,000円稼ぐ、WEBサイトで集客して月1でセミナーを開催するなど。

しょぼい!と思うかもしれませんが目標が無いよりマシです。目標値があればそれを達成するにはどうしたら良いか?という思考になりますので、次にやること、計画が立てやすいです。

どうすればもっと見てもらえるだろう?そのためにはどのようなデザインにしてどのような機能が必要なんだろう?と考えなければならないことが色々出てくるはずです。

さらに、自分が作ろうとしているサイトと同じジャンルの人気があるサイト(いわゆる競合サイト)をチェックしてみましょう。

その中で、「あ、これいいな!」と思うデザインや機能があったときは自分のサイトにも取り入れてみましょう。真似してみるだけでも、正確に言うと真似に至るまでの過程がとても勉強になります。

ワードプレス勉強その3 – そろそろコーディングを覚える

プログラミング画面

競合サイトを真似たり、やりたいこと、目標設定したことを実現するためにHTML、CSS、PHPの知識が必要になってきます。

最初はHTMLとCSSを先に覚える方が良いと思います。なぜ先がよいかと言うとPHPより簡単、HTMLとCSSはセット、すぐに実践できるから。

”ワードプレスの勉強方法”なのでここでは詳しくは書きませんが、こちらも基本的には読書より手を動かして実践あるのみ。本は分からないことを調べるための補助ツール的な位置づけでOKだと思います。

ワードプレス勉強その4 – サイト運営する

WEB運営イメージ

目標を立てて競合サイトとのキャッチアップを計るあたりまで来たら勉強というより目標を達成するためのWEBサイト運営ですね。

運営 = 勉強 になっているはずです。

自分のサイトでやりたいこと、付けたい機能、デザインしたいことがあったらインターネットで調べながら実現していきましょう。

先ほども書きましたがワードプレスの情報量は他のCMSと比べてとても豊富です。検索したらだいたい解決方法が載っていますよ。

また、WEBマーケティングという課題にブチ当たると思います。

WEBマーケティングの1つであるSEO対策については下記の記事がおすすめです。SEO対策で実施することが全て書かれています。読んだことない方は必読!

SEO内部対策/外部対策完全チェックリストが公開されてしまっている。

また、本サイトもSEOの講座を行っています。初心者向けで主にキーワード選定方法についての講座になります。

講座の詳細はこちらから→個人向けWordPressレクチャー依頼のページ

ワードプレス勉強方法(プラスα)

WEB制作イメージ

WEBサイトを作ってほしい友人・知人がいたら請け負ってみましょう。

自分以外の人のWEBサイトを作るとかなりレベルアップします。

その際、使った時間と価値に見合った対価は受け取りましょう!「無料で」と言ってくる人がいたら断りましょう。時間を使って世の中にまだ存在しないものを作り出しています、また、作ったWEBサイトはホームページかアフィリエイトサイトか分かりませんが使われるわけなので価値を生み出しているわけですから。

生み出した価値に対する対価は受け取りましょう!

このあたりの考え方はYahoo知恵袋で回答が秀逸過ぎてバズったQAがあるので是非ご参照下さい。

Yahoo!知恵袋 – お金を儲ける事に遠慮してしまいます。

ワードプレス勉強方法まとめ

  • 読書より手を動かす、実行あるのみ
  • 最初はミニマムスタート、だんだん大きく
  • 人気そうで実績が出ていそうなサイトの良いところは真似てみる
  • 他人のWEBサイトを作ってあげる

最後に、実践も大事ですがやり続ける継続力も大事です。

仕事や学校が忙しいかもしれませんが、ちょこちょこいじる、簡単な記事を書くでもよいと思いますのでぜひ継続して下さいね!

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