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これは為になる!SNSマーケティング成功事例

sns成功事例

今回はFacebook、Twitter、Instagram、LINEやYouTubeなどの動画メディアを活用することによって集客アップに成功した事例を数字を交えて4社紹介します。

各企業は各SNSの異なる特徴を自社なりに分析し、それぞれの層に対して異なる方法でアピールする戦略で成功しています。4つの業種の違う企業が各SNSをどのように使っていて、どれくらいのフォロワーを獲得しているのかを是非、参考にしてみてください。

GU

http://www.gu-japan.com/jp/

GU

従来は店舗に顧客を誘導するためにソーシャルメディアを活用していたが、フォロワーが増えていくにつれて各種SNSの使い方を変えていくことで集客アップと自社ブランドの価値を高めることに成功しています。

従来はクーポンの配布がメインだったLINEは商品のより詳しい情報を配信するメディアとして活用され自社サイトやアプリへ誘導しています。スマホ向けアプリからコーディネート写真を投稿すると「#GUMANIA」というハッシュタグが自動で設置され同時にInstagramにも投稿されるようになっています。

InstagramやLINEが組み込まれた自社サイトは、安価なブランドイメージの商品に付加価値を与えることに成功しています。今後はInstagramの投稿コメントなどから、より効果的な広告や商品を制作することも検討しているようです。

Facebook

  • ファン数:約117,000人
  • URL:http://www.facebook.com/g.u.japan
  • いいね!:約123,000
  • 更新頻度:1日2回〜5回
  • スタイル:テキスト1行〜2行/商品リンク/画像or動画/

Twitter

  • フォロワー数:約178,000人
  • URL:http://twitter.com/gu_global
  • スタイル:テキスト1行〜2行/商品リンク/画像or動画/
  • 更新頻度:1日2回〜5回

Instagram

  • フォロワー数:約738,000人
  • URL:http://www.instagram.com/gu_global/
  • 更新頻度:1日〜3日に1回

LINE

  • 友だち数:約227,000人
  • 更新内容:商品紹介/キャンペーン/自社サイト誘導

ケンタッキーフライドチキン

http://japan.kfc.co.jp/

ケンタッキーフライドチキン

自社で独自に分類した顧客の位置づけにより各ソーシャルメディアを明確に使い分けることで集客アップに成功しています。メルマガ会員やスマートフォン向けのアプリ利用者をピラミッドの1番の見込み客として、その下に各種SNSのフォロワー、その更に下に自社サイトへの訪問者という位置付けをしています。

まずは自社サイトに訪れてもらい、メルマガの登録など個人情報の提供に抵抗を持つ層のユーザーには各種SNSでフォローしてもらう流れにして、最終的にはメルマガやアプリのダウンロードをしてもらい、より濃い見込み客になってもらえるような施策を施しています。以前はFacebookをメインに情報を発信していましたが、自社のリサーチにより最近ではTwitterの広告を活用したマーケティングを展開しています。

LINEではクーポン機能が売上に直結することも多くその他SNSとは異なるお得情報を発信しています。

 

Facebook

  • ファン数:約48,900,000人
  • URL:https://www.facebook.com/KFC.JP/
  • いいね!:約48,900,000
  • 更新頻度:1日1回〜3回
  • スタイル:テキスト2行〜7行/商品リンク/画像or動画/

Twitter

  • フォロワー数:約545,000人
  • URL:https://twitter.com/KFC_jp
  • スタイル:テキスト1行〜5行/商品リンク/画像or動画/
  • 更新頻度:1日1回〜2回

Instagram

  • フォロワー数:約12,280人
  • URL:https://www.instagram.com/kfc_japan/
  • 更新頻度:1日〜2日に1回

LINE

  • 友だち数:約18,500,000人
  • 更新内容:商品紹介/クーポン/自社サイト誘導

米タコベル

https://www.tacobell.com/

タコベル

Facebook、Twitter、Instagram、YouTubeの4種類のSNSをメインに情報を発信して集客アップに成功しているタコベルは非常に念蜜に計画された投稿プランの元、各種SNSで情報をアップロードしているのが特徴です。各SNSの使い方も分けられており、Twitterは顧客とのコミュニケーションの手段としても活用されています。

頻繁にタイムラインをチェックしタコベル関連のつぶやきにはリツイートすることでツイートしたユーザーもタコベルの大量のフォロワーにアピールできるというサイクルになっています。Instagramは魅力的なメニューや関連する写真を投稿することで自社の価値を上げる戦略をとっています。

動画メディアであるYouTubeやSnapchatでは自社のことをより多くの人にしてもらえるような動画を投稿しています。企画や採用などに関しても積極的にSNSを活用しており、マーケティングだけではなく様々な用途に利用しています。

Facebook

  • ファン数:約9,950,000人
  • URL:https://www.facebook.com/tacobell/
  • いいね!:約10,512,545
  • 更新頻度:2017年12月より投稿が減少しています。(月に1回)
  • スタイル:テキスト1行〜5行/商品リンク/画像or動画/

Twitter

  • フォロワー数:約1,889,000人
  • URL:https://twitter.com/tacobell
  • スタイル:テキスト1行〜5行/商品リンク/画像or動画/
  • 更新頻度:1日〜3日1回〜2回

Instagram

  • フォロワー数:約1,161,058人
  • URL:https://www.instagram.com/tacobell/
  • 更新頻度:1ヶ月1回〜3回

YouTube

  • チャンネル登録数:650,000
  • URL:https://www.youtube.com/user/tacobell
  • 最多視聴回数:1,900,000回

日本トイザラス

https://www.toysrus.co.jp/

トイザらス

TwitterやFacebookをメインに情報発信をしているトイザらスは、各SNSでエンゲージメントのるユーザーの層が異なることから、発信する情報を選別しています。Facebookは自社をフォローしているアクティブユーザーの6割程度が女性という分析結果が出ていることから主婦層に対してアピールするような戦略をとっています。

Twitterはより趣向性の強い情報をアップするとリツートやシェアに繋がることが分かっており、マニアックな情報などを発信するメディナとして活用しています。

近年ではLINEにも力を入れており、お得情報やキャンペーン情報などを配信して多くのフォロワーを獲得しています。自社のソーシャルメディアの管理は1人の専任者が全て担当しているというのも驚きです。

Facebook

  • ファン数:約39,000人
  • URL:https://www.facebook.com/toysrusjp
  • いいね!:約39,000
  • 更新頻度:1日〜3日に1回
  • スタイル:テキスト2行〜5行/商品リンク/画像or動画/

Twitter

  • フォロワー数:約33,000人
  • URL:https://twitter.com/toysrus_jp
  • スタイル:テキスト1行〜5行/商品リンク/画像or動画/
  • 更新頻度:1日1回〜2回

Instagram

  • フォロワー数:約26,000人
  • URL:https://www.instagram.com/toysrus_jp/
  • 更新頻度:1日〜3日に1回

LINE

  • 友だち数:約7,923,833人
  • 更新内容:商品紹介/クーポン/自社サイト誘導

まとめ

今回は各企業のソーシャルメディアの活用事例を特集しました。1つのSNSに限定するのではなく、異なる特徴を持ったSNSを使い分けて集客につなげていく戦略は参考になる部分が沢山あると思います。

SNSによってアクティブユーザーの年齢層や閲覧時間なども大きくことなるので、各SNSに合ったマーケティング戦略を練っていくと良いでしょう。

Twitterはコミュニケーションツールとして用いられることが多く、Facebookはよりビジネス目的の用途に使われている傾向にあります。それぞれのメディアを活用して今までにリーチできなかった見込み客を獲得できるようになりましょう。